ブラフマー
Brahma
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 インドの神。ヴェーダ時代のバラモン教の主神の一つで、ヒンドゥー教の3大神(創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァ)の一つ。

前15〜10世紀
 『ヴェーダ』賛歌の神秘力(ブラフマン=梵天)の神格化として誕生。バラモン教徒たちに最高神として仰がれる。

紀元前後
 ヒンドゥー教の三大主神の一つとされる。

ただ観念的で、神話に乏しいため、人々の信仰を得られず、これを祭る寺院も少ない。

 彫刻や絵画では、あご髭を生やした4面4臂 (ひ) で、数珠、払子、水瓶などを持つ。

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更新日:1999/05/04

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