〔時代〕 1世紀半ば〜3世紀中葉に繁栄 〔地域〕 アフガニスタン〜北インド 〔首都〕 プルシャプラ 〔特色〕 古代東西文化の交流 〔名君〕 カニシカ1世 〔経済〕 漢=ローマの東西貿易に依存 〔文化〕 ガンダーラ美術、大乗仏教
〔クシャーナ帝国出現の理由〕
国内ではローマ金貨を真似た金貨を鋳造。 カニシカのコインにはインド(プラークリット)語で、ペルシア語で「王中の王」と書かれ、天子の訳語たるデーヴァプトラとも記され、ローマ皇帝を意味するカエサルも用いられるなど国際色豊か。