インドネシア・ポップス小事典
 
      Indra Lesmana 
        【インドラ・ルスマナ】   

[ポップス歌手/ソングライター]

 男性シンガー・ソングライター。

 1980年代後半の「ポップ・クレアティフ (それまでの歌謡曲を抜け出し、ジャズやフュージョン、あるいはラテンといった都会的なポップス) の流れを主導、今日の「ポップ・コンテンポレール」の基礎を築いた。
 名門バンド、クラカタウのリーダーをつとめたこともある。

 声は高音で、セクシーと言える。

 1991年にセクシー女優で歌手も兼業するソフィア・ラチュバと結婚、一女をもうけたが、Titi DJと不倫関係に入り、1999年に離婚した。
 ソフィアの告白では、Titiとの関係は「前からよ。結婚した時、もう知っていたわ」とのこと。

= 主なヒット曲 =

 ソロには次のような曲がある。

  • Kehadiran
  • Jangan Duakan Cintaku

 デュエットでは、

  • Selamat Tinggal……男性歌手 Gilang Ramadhan とのデュエット。
  • Usai……同上。
  • Tak Kan Pernah Kulupakan……同上。
  • Keinginan……ソフィア・ラチュバとのデュエット。
など。

 一方、ソングライターとしては、

などを書いている。

前ページに戻るよ インドネシア・ポップス小事典インデックスへ

©2000 早崎隆志 All rights reserved.
更新日:2000/10/04

ご意見・ご希望きかせてね eden@ma4.justnet.ne.jp