FEBRUARY 2008

 2月28日(木  スピッツ!


スピッツライブ@NHKホール。

α波でまくりで2時間半以上のステージがあっという間。
Liveページにちょこっと詳しくアップしました。

最近出かける度にスピッツの「さざなみCD」をi-podで聴きまくっていたのと
出かける度に鬼平犯科帳を読んでいたのとが合わさって
ライブ中「さざなみCD」の曲が演奏されるたびに
鬼平が浮かんできたのには自分でもビックリ!

鬼平が町を疾走するところは「点と点」「トビウオ」だし
事件解決後に役宅で妻とのんびり語らう時は「P」だし…。
今や私の中で、鬼平犯科帳サントラはスピッツの「さざなみCD」だ。
恐るべし、刷り込み!

余談。
この日、万歩計をつけていたら
なんと数字は「23,000歩」となっていました…。
ライブでそんなに!?と思われそうですが
ライブ始まる前にすでに「17,000歩」でした。
結構遠出なのよね…。東京まで行くのって。


 2月26日(火  歩く


1日仕事で13,000歩くらい歩くときもあり、
トータル300歩くらいしか歩かない日もあるというバランスの悪い日々。
ある意味、飽きない毎日とも言う。

万歩計を買ったら、スタッフ君に「おばちゃんぽーい」と言われたけど、
つけてるだけで「歩こう!」という意識が増えるので良い傾向。
先日、一駅前から下りて歩いたら
(夜は危険な田舎の夜道なので昼間限定)
35分も歩いたのに、たった5000歩ぐらいだった…。
でも真剣に歩く5,000歩はかなりの運動量になるかと…。

 2月21日(木  揚げ物


大人二人の家族なので、なかなか家で揚げ物はしないのだけど
てんきち母ちゃんのブログ見て、コレは絶対好きだわ、と思って
作ってみました。「鶏の手羽中のうんま〜〜〜〜揚げ」です。
例によって、そのまんまの材料はないので、
バルサミコ酢は普通の酢に、黒砂糖はきび砂糖に、
水あめはハチミツにして、
鷹の爪を少し入れ、甘みを少し減らしたので
てんきち母ちゃんのレシピとは似て非なるものかもしれないけど
うんま〜〜〜い!



サワー飲みたくなる味!

 2月18日(月  定番グラタン


グラタン好きです。
自分で作るので、思いっきり自分好みにしてみると
いつも以下のような感じになります。

具材は鶏ムネ肉&しいたけ(大き目のぶつギリ)と玉ねぎ。
焼いてからお酒を入れたフライパンで蒸し煮にして、
そのだしも一緒にホワイトソースに入れる。
ホワイトソースは硬すぎず、喫茶店で食べるグラタンみたいに、
とろとろでシチューに近いもの。


チーズは私としてはなくてもいい。
でも、コレがないと夫にも甥っ子にも不評なので
とろけるチーズはたっぷり!!!

他の人の定番グラタンはどんなんかなー。
今度友達にリクエストしてみよう…。
私の友達には、どういうわけかホントに料理上手なヒトが多い。
以前「カレー食べたい」と友達の家に行くたびにリクエストしていたら
そのヒトんちなりのカレーが登場して、おもしろかったなー。
今度はぜひグラタンで行ってみよう〜!

 2月17日(日  お見せしました。


先日、仕事の先輩が
「まぐ父クラフトを見せて&お父さんにインタビューさせて」と
うちにやってきました。
とある仕事のテーマに関するインタビューだったのですが
直接、こういったものを人様にお見せすることが出来て
父も満足げ。

こうやって、作ったものを、人にほめてもらえたり
喜んでもらえたりすることが
作る側にとっては、喜びなのでしょう。
家族は見慣れてしまったので、
いろいろ作ってもらっても、喜び方も希薄ですが、
その先輩は、作り手のツボを突くように、
褒めまくってくださいます。



↑最初は左側の魚を作っていたのですが
なかなか飾りどころもないし、
女性陣には喜ばれなかったため、
徐々に右側の方の(見えないけど)カトラリーに移行していったのです。



リアルすぎて、女子向きではない魚達…。
(でもホンモノの魚みたい。)

↓Q.コレは何でしょうか?


A.家族それぞれの手巻き寿司用のミニ木ベラです。
魚編にそれぞれの名前の一文字がついていて、
存在しない文字になっています。
これはなかなか気に入っています。

 2月16日(土  鍋大会


会社員時代の仲間と我が家で毎年恒例鍋大会。
7人で昼の1時から11時間ノンストップ宴会。

魚介の鍋と豚&鶏つくねのキムチ鍋の2種の鍋を用意。



他のメニューは
味噌煮豚
鴨のスモーク
ザーサイとササミの水菜サラダ
野菜のレモンバターグラッセ
カリフラワーのカレーピクルス
チーズのスパイスオーブン焼き
なめらかプリン
チキンカレー(夜用。あまりにおなか一杯で食べられず)

「私達のいた会社は、ダメだったねー。(業績的に)」
「仕事はきつかった!残業時間が長すぎて上に怒られたもん。」
「でも、毎日げらげら笑ってて、楽しかったよね。」
「昼間遊んで夜仕事してたしね。」
「学校みたいだったね。」
どんな会社だ…。
でも、だからこそ、みんな15年以上だった今でも
仲がいいわけなんだけど。

0時を回る頃に、みんなでさようなら。

あー、でも食べ続け、飲み続け、しゃべり続けて
楽しかったー。


 2月13日(水  似てる言葉


待ち合わせをしていて、
なかなか会えず、ようやく
会えたらしい二人の女性の会話が聞こえた。
「もしかして
エルメス?!と
思ってこっち来てみたらやっぱり…」だって。
はー、なるほど。

「エルメス」で待ち合わせなのに、
「イルムス」に行っちゃったのね。

確かに似てるよね。

「エルメス」
「イルムス」
しかも池袋では、二つが数十メートル離れて(ほぼ)並んでるし。

 2月9日(土  後悔のクラシックショコラ

荻山さんのレシピ
クラシックショコラを作る。

以前荻山氏の手作りガトーショコラをいただいて
チョコケーキ大好き姉家族にあげたら、
「これはめちゃくちゃうまい!!」と取り合いになった。
ならば、と
「基本をスルーしてアレンジ」しないように
ちゃーんと、ブランデーもココアも板チョコも買ってきて
レシピどおりに落ち着いて作った。

が…。

焼きあがって冷ましているところに、
分量のココアが小皿に残っているのを発見…。

ココアを入れるの忘れた…。
荻山氏レシピには
「ココアパウダーもたっぷり配合した、
ズシーンと重い、クラッシックショコラ」

と書いてあったのに…。

まぁ、一応焼いたので、甥っ子達に持っていってみるか。



食べ始めは「美味しい!これはイケる!激ウマ!」と
褒め殺しだっが、やっぱり
量をたくさんは食べられない様子(くどいのか…)
上記の分量、甥っ子は食べたけど、
大人はムリ、とチーズみたいに薄いスライスで食べる。

チョコレートも、リンツの80%カカオのと
HERSHEY'Sのミルクチョコを混ぜたら
独特のミルク味が強すぎた…。
基本に忠実に、と心してやっていても
これだけ自己アレンジしていた、と後で気づくが後の祭り。

でも、甥っ子達、「クラシックショコラ」は好きらしい。
次回挑戦に続く。

 2月8日(金  名人のマーマレード

母のお友達のお料理名人さんから、
毎年手作りのマーマレードをいただく。
母が作ったマーマレードをその名人さんに試食してもらったら、
「うーん…」とうなってしまったそうな。
「どうやって作ったの?」って聞かれたので説明すると
「ジャムを作るなら、片手間じゃダメよ。
一日付きっ切りぐらいのつもりでやらないと」といわれたらしい。

そこで、残酷にもO型としか思えないA型の母が作ったマーマレードと
名人のジャムを並べて、食べ比べてみる。

「うーん」二人してうなる。
「ぜんぜん違うねぇ…。」(母がっくり。)

名人の作るジャムは、色が鮮やかで、
果物の香りがぷわーっと口の中に広がる。
うすーく皮を切ってあるのも上品。
母のは…
言うまい。

母も「基本をスルーして、アレンジするヒト」で、
私もそれを受け継いでいる…。

コレが名人のマーマレード。↓


それでも今回は「汁気が多かった」という反省点があるらしい。
すっごく美味しいのに!

 2月7日(木  白菜と豚肉の焼酎鍋

以前荻山氏ブログで、
白菜を並べて、豚肉を間に埋めて蒸し煮にするという料理があったな…と
思い出し、ル・クルーゼで作ってみる。
後からブログを見たら、お店のはもっともっと豚肉を入れていた…!
比べると、うちの肉の少なさにがっくり…。

ホントはもっとちゃんと買い物して来て
肉の塊とか煮たかったけど、
仕事でこもっていたので、家にあるもので初ルク料理。
夫の焼酎をどぼどぼ入れました。
内緒。



こんなにびっしり敷き詰めたのに、
シオシオシオーとしぼんでいく白菜と豚肉。
見た目は作る前の方がきれいかも。
料理後の写真がないのは、撮るの忘れてあっという間に食べちゃったから。
塩コショウと焼酎だけで、おいしー!
豚肉よりも白菜が美味しいわ!
やわらかくなるのも、やっぱり早い。

 2月6日(水  清貧の食卓

パソコン教えて、と言われてお邪魔した近所のおばさんから
大根農家の作ったたくあんをいただき、
お向かいのおばさんからも手作りたくあんをいただいたので
ちょっとしたたくあん屋敷になっている我が家。
でもそうそう食べきれないぞ?と思っていたら
タイムリーにクロビスさんちで、「たくめし」を発見!
こりゃ、お昼はこれで、ということで
たくあんをガーっとフードプロセッサーにかけ
たくめしで清貧の昼ごはん。
かつお風味のたくあんじゃなかったので、
かつおぶしをちょっといれ、カルシウム強化に
家にあったしらすを入れた。
うまーい!

これは、たくあんが消費できそうだ!


清貧の食卓です。

 2月5日(火  キターッ!

ファースト ル・クルーゼ!
「ルクらしい明るい色の方が料理が映えるよ」との
ルクマニアの友達からの助言で、
本当は白やブラウンにしようかと思ったけど
チェリーレッドにしました。

色のない我が家には唐突すぎるかなーと思ったけど、
見れば見るほどかわいい!!
あー、かわいいなー、ほんと。
床に置いて、ためつすがめつ…。
仕事しながら、ときどき後ろを振り返って
リビングの床に置いてある鍋を見てにんまり。
こんな風に楽しませてもらえるだけで十分元はとれた。
(取れてない…!料理、作れ〜。)

ル・クルーゼは、持っている人は何個も持ってるし
興味ない人はまったくない、といった嗜好品でもあるこの鍋。
お鍋に数万円はちょっとなーと
ずっとずっと躊躇していたけど
友達に言わせると、「いちまんえんの食事の方が躊躇するわ!」とのこと。
ごもっとも。

 2月5日(火  ただいま仕事中。

テニスコートに雪が残っているので、テニスお休み。
一日家で仕事。400歩くらいしか歩いてないかも。

紅ほっぺは、情報によると、1,200円ぐらいするものだそうな。
もう一度、買いに行きました。ラスト2箱ゲット。
母んちにあげました。

仕事しながら、ゆっくりパンを焼く。(ホームベーカリーが)
荻山和也さんの「ホームベーカリーBOOK」のレシピ。
「いちじくとくるみ」のパンだけど、いちじくがないので、レーズンで。
ウマイ!卵もバターも入らないので、お手軽。
くるみは、前に軽井沢で買ってきた、国産の「やまくるみ」を使いました。
普通のくるみは「かしくるみ」なんだそうな。どうちがうんだろう?
大きいままのくるみを入れたら、機械でもあまり粉砕されずに
形もちゃんと出て食べ応えあり。

写真撮る前に、かじっちゃった。
遅めの昼ごパン。

ちょっと高さが出なかったのは、
たぶん、分量どおりに入れると中途半端に残っちゃいそうだった
レーズンとくるみをン割増量したからだろう…
へへ

次は何作ろうかな〜!

 2月4日(月  紅ほっぺ。

先日ビンゴで夫が当ててきてくれた
千疋屋の10,000円のいちごに決して見劣りしない、
立派な箱入りいちごが、近所の八百屋で売られていた。

あまりに立派なので、千疋屋の箱に入れてみました。
(まだ捨ててなかった…)



これを、このまま母に持っていって、「食べてみて」というと、
「あまーい!」とひとこと。
先日、千疋屋のをおすそ分けした時より、リアクションがいい。

ちなみに、お値段、600円です。
明日も買ってこよ。
10箱買っても、千疋屋1箱より安いです…。

 2月3日(日  雪〜。

朝起きたら、一面の銀世界…というほどでもないけど
我が家は住宅街なので、人通りが少なく、
ここはどこ?というくらい
雪が積もるのです。、

スノトレ履いて出かけようとすると、
もうワンブロック先は、全然雪も積もっていなくて
スノトレ姿がいきなり場違いになります。



あ、今日は節分だった!
と姉宅で気づいたら、姉が小袋のマメをくれたので
袋ごと、家で投げました。
だって、拾うのヤなんだもん…。

本質を見失ってます。

 2月2日(土  失敗もあるさ。

豚の生姜焼きなんていう、もっとも簡単で、
最も好きなおかずを作った晩。
生姜焼きは白飯にぴったりなのよねー、
さーて、ご飯をよそいましょう、
と炊飯器のフタをあけたら…


炊けてなかった…・(T△T)。


そんなことはよくあるが(よくあるのだ!)
今日はスイッチを押さなかったのではなく、
「保温スイッチ」を押してしまっていた。
結果、ぬるーいお湯の中に、生米がういているどうしようもない状態に…。

幸い、実家にもらった炊き込みご飯があったので、
それで生姜焼きを食べる。
「しょっぱい on しょっぱい」の
ダブルしょっぱいご飯だ。
夫は、「この生姜焼き、残しとこう〜」と、翌朝に持ち越し。
やっぱり、合わないよね…。

 2月1日(金  お芝居とお料理と。

テアトルエコーという老舗劇団のコメディ舞台
「エリック&ノーマン」を見に行く。

昔はよくお芝居を見に行ってたけど、チケットが高い割に
当たりはずれが多いので、このところ、見に行ってなかった。

外国ものの脚本を、日本人が演じると、
「エリック!」とか「リンダ!」というようなカオに似合わない役柄とか
妙に日本人向けでない、アメリカンジョークとかが
ともすると、ちっとも入り込めなくて、困ってしまうことが多々あるけど
ものすごーく上手で、ちっとも違和感がなかった。
テンポも良く、2時間半があっという間。
脚本も、「1つのウソがウソを生み、出演者全員がいろいろ
ウソで塗り固めようとするために、収集がつかなくなる」といった
話だったので、聞き逃したら筋がわからなくなるし、退屈するヒマもなし。

さすが、ベテランばかりの劇団。
中の一人、熊倉一雄さんは特に、
「あ!この声はヒッチコック監督の声をやるヒトだ!」と
すぐに声でわかったけれど、
なんでもないセリフや、ちょっとした動きだけで
ものすごーく、笑わせる。
これはホントに役者さんの技量に尽きる。
久々に中身の濃いストレートプレイを見られて、よかったです。

お芝居とともに、今日は「ル・ブルギニオン」でランチ。
2,400円(コストパフォーマンスが良いときは、
聞かれなくても値段を書く)
のランチは、とっても気取りがない上に
量も多くて、おいしかった!

  

左:チーズ入りシューの中に、豚肉をクリームで煮たもの。
中:二日酔いで太田胃散飲んだのに、前菜はがっつり肉のパテを選んでしまった。
右:燻製の香りも良い、サーモンと三島の有機野菜。
他、デザートとコーヒーとパン。

20席ぐらいの小さいお店なので、いつも予約でいっぱい。
六本木でこの席数でこの値段でやっていくのは大変だろうなー。

それと、感動したお店の心遣いがあった。
私達6人でそれぞれ頼んだ飲み物が違うので、
伝票を見て自分の分を計算しようかと思っていたところ
お店側が各自の金額を別々に伝票に書いてくれたこと。
ちゃんとテーブルに座っている席順に、金額を記載してくれている。
こういうサービスも人気の秘密なんだな。

このところ、ぜいたく食が続いたので
来週は、家にこもってお仕事。
お茶漬けすすって過ごします。
(ウソ)