

クワガタの産卵用としてクヌギやコナラなどの太目のホダ木に十分水を吸わせる
発酵済みの飼育マットにホダ木を埋めてクワガタのオスとメスをセット
一週間後メスだけ残してオスは取り出す
広いケースなら一緒に入れたままでも、特に問題はない。
産卵のセットから約1ヶ月半。表面からそっと材を剥がすように割っていくと沢山のクワガタ幼虫が出てくる。宝探しの様。これがクワガタ飼育の醍醐味の一つ目。
大型を狙うなら、1令か2令初期までに、割り出して個別飼育に移す。
小さな幼虫を移動させるときは直接手で触らないでスプーンなどにそっと乗せる。
菌糸ビンの中央の穴にそっと入れる。

菌糸ビンには、幼虫の種類や投入日などを書いておく。
菌糸ビンでの飼育の場合一般的には22度くらいが良い。
30度を超えるようなところでは良い結果は望めない。
2令から3令に脱皮した直後の幼虫
抜け殻は食べてしまうと聞いたが、未確認
20gほどに育った幼虫。
クワガタ幼虫飼育菌糸ビン、また別のもの。
上下ともに、そろそろ交換時期。
食痕が黒色化するものはクワガタの幼虫が巨大化する
パターンが多い。
クワガタ幼虫を、再び新しい菌糸ビンに入れ替える。
クワガタ幼虫を中央の穴のところに置くと、
クワガタの幼虫は自力で菌糸ビンにもぐっていく
菌糸ビン交換の際は体重を計っておくと飼育の目安となるほか、成虫になった時のおおよその体長予測もできる。
中の様子がわかりやすい、ガラス瓶内の蛹室
間もなく前蛹になる
5月下旬 蛹になった様子。
6月18 羽化後間もないオオクワガタ成虫